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申込画面アリ!タブレットに入れる格安SIM(mvno)はIIJmioで申し込みしてみました。

ipadmini4でIIJmioを使う

とにかく格安SIMを体験してみたい!

とにかく格安SIMを体験してみたい!という方は、タブレットで試してみるもの手です。

外でタブレット単体からネットにつながっているというのはとても便利です。

こちらではipadmini4で申し込んだ時の手順をシェアします。

 

タブレットでは、IIJmioという格安SIM(mvno)を選択してみました。

理由は、、

  • 速度が安定しているという雑誌の記事を読んで。(導入後、確かに昼時で0.5〜2Mbps、そのほかの時間では数Mbps〜十数Mbps安定的に速度が出ています。)
  • バーストモードがある。(低速時に初期の読み込みを早くしてくれる。ホームページなどがサッと見られる。)
  • 高速、低速と切り替えができる。データ量を節約できる。(IIJmioクーポンスイッチ)
  • ビックカメラに専用窓口がある。(何か分からないことがあったら、相談できる窓口があるのは安心です。)
  • ファミリーシェアプラン(10GB)では、最大10枚までSIMを追加できる。(4枚目以降の追加SIM利用料が1枚400円/月、追加手数料1枚2000円)

契約の種類には、大きく分けて「音声機能付」と「データ」2種類あります。

また、「データ」には「SMS機能付き」と「SMS機能無し」があります。

今回は安さを追求したいというのと、アンテナピクト問題、セルフスタンバイ問題があるのか?確認したかったので、あえて、SMS機能付きを選択しませんでした。

SMS機能が付いていないと機種によっては、

  • アンテナピクト問題(通信可能にもかかわらず、端末側で圏外と表示されてしまう問題)
  • セルフスタンバイ問題(セルフスタンバイ等のプロセスが動作し、通信端末で電池の消耗が早くなる問題)

以上の2つの問題が出る可能性があります。

気になるという方は、大事をとって「SMS機能付きSIM」を選択するのが良いでしょう。

私の場合、「データ通信専用SIM」をipadmini4に入れて2ヶ月ほど使用していますが、

以上のような問題は起こっていません。

IIJmioモバイルサービス データ通信専用SIM ミニマムスタートプラン

データ通信専用SIMのミニマムスタートプラン(3GB)月額900円(税抜)です。

SMS機能付きSIMでは月額1040円(税抜)になります。

IIJmioへの申し込みの実際の手順

事前に必要なもの

  • ご利用になる端末、(スマートフォン、タブレット、WiFiルーターなど)
  • その端末をWiFi接続できるようにしておく。(APN構成ファイルインストールのため)
  • 格安SIM申込み、コース選択のためのインターネット接続環境とパソコン
  • クレジットカード(ご本人名義のもの)月額料金の支払いが可能なクレジットカード

データタイプのSIMの申し込みでは、本人確認書類が不要です。

音声通話機能付きを申し込む時には本人確認書類が必要なのでご注意ください。また、キャリアメールアドレス(今まで使っていたdocomo、au、softbankのアドレス)は使えなくなってしまうので、gmail,icloudなどのフリーメールアドレスが必要となります。

テザリングをしたい場合は、

タブレットでテザリングしたい場合、回線はタイプDを選択してください。

タイプAではテザリングできません。ご注意下さい。

1,IIJmioのスタートパッケージを購入します。

申し込みをするためのスタートパッケージをamazonで購入します。

IIJmio SIMカード ウェルカムパック (SMS) ナノSIM ( バンドルクーポンキャンペーン中 4GB増量×3ヵ月間 ) 【Amazon.co.jp 限定】

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¥648から
(2017/1/15 06:26時点)

ipadmini4の場合、SIMのサイズは「ナノ」を選択します。(他のタブレット、スマホの場合はネットで検索してどのサイズのSIMカードを使うか確認しましょう。)

このような封筒が送られてきます。IIJmioエントリーパッケージ

中身には、カードが貼り付けられています。エントリーパッケージの中身

2、パソコンで、IIJmio公式サイトからアクセスします。

IIJmio 公式サイトはこちらです

「ご購入・お申込み」をクリックします。

「mio会員登録・お申し込み」をクリックします。IIJmio申込画面

 

データ通信の申込の場合、必要となるのは「本人名義のクレジットカード」の情報だけです。

IIJmio申込画面準備するもの

「パッケージをご購入済みの方」を選択します。

ウェルカムパックの中にあったカードの情報を入力します。

IIJmio申込入力画面IIJImioカードの情報

回線を選択します。「タイプD」を選択するのが一般的です。

「SIMカードの機能を選ぶ」「SIMカードのサイズを選ぶ」「プランを選ぶ」を選択します。

「基本登録情報」に入力します。

「mioパスワードの設定」をします。

「クレジットカード情報」に入力をします。

3、ウェルカムパックからSIMカードを取り外します。

SIMカードは精密な電子部品ですから。以下の点に注意して取り扱ってください。

sim_card

  • SIMカードは静電気に弱いので、(冬場などは特に!)水道の蛇口、ドアノブなどに触れて、自分が帯びている電気を逃がしてから取り外しましょう。
  • SIMカードの電極部分(金色の部分)には触れないようにしましょう。あまりベタベタさわると汚れや汗の塩分が付着してしまいます。

IC部分を取り外されたカードは今後、問い合わせの時に必要になる場合があるので大切に保管しておきましょう。

IIJImioカードの情報

4、ipadmini4の電源が入っていないことを確認して、取り外したSIMカードを、トレイにセットして、装着します。

ipadmini4本体サイドにこのようなスロットがあります。

ipadmini4背面側面

ipadmini4スロットを開ける

クリップを変形させて差し込み、数ミリ押し込みます。トレイが、すっと出てきます。ipadmini4スロット開いた

トレイです。「切り欠き」の向きを考えてSIMカードをセットしましょう。

このように載せます。

ipadmini4にセットします。

5、APN構成ファイルをインストールします。

ipadmini4の電源を入れます。

WiFi経由でAPN構成プロファイルをインストールします。

APNとは「Access Point Name」モバイル回線への入り口となる基地局の情報を意味します。APN構成ファイルとは、「モバイル回線へ接続するためのアクセスポイントを定義したファイル」のことです。

タブレット画面左上の「SIMカードなし」が「docomo」となれば接続成功です。

6、IIJmioクーポンスイッチ「みおぽん」をインストールします。

このアプリで、通信スピードを切り替えることができます。

高速モードでの通信量を節約したい時に、低速(上限0.2Mbps程度)に切り替えることができます。

動画の閲覧などデーター量が多い時は高速モードにして、軽いホームページの閲覧やメールのチェックなどは低速モードでも十分可能です。

日々の通信量を確認できますし、必ずインストールしておきましょう。

7、SPEEDTESTで速度を確認してみました。

十分な通信速度です。

外で、株価や為替のチャートを確認できるのは良いです。

ホームボタンを押してタブレットを起動したらすでにネットにつながっている。。が実現できました。

外でもネットにつながる環境でタブレットを使い倒したいです。

IIJmioモバイルサービス データ通信SIM のお申し込みはこちら

今後、お昼休みなどの混雑時のスピードも確認してみたいと思います。