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ファクタリングの手数料って?ビートレーディングに問い合わせてみました。

ファクタリングの手数料っていったいどれくらいなの?

ちょっと会社の資金繰りに不安を感じていて、いろいろなファクタリングの会社のホームページの手数料を見てみました。

2社間取引ではどこも10〜20%と幅があります。

電話で直接コンタクトをとれば具体的な手数料を出してもらえるかと思ったのですが、

はっきりとした手数料%は出すことができない。とのこと。。

どうすれば具体的な手数料を出してくれるのでしょうか?シェアします。

ファクタリングの具体的な手数料は査定をしてもらって聞いてみるしかない!

ビートレーディング」 というファクタリング会社に問い合わせをしてみました。

ビートレーディングは平成24年4月設立の会社です。

「ファクタリング事業」の他に「経営・資金調達コンサルティング」「経営再建事業」を手がけています。

ファクタリングの具体的な手数料を知るには、こちらの情報を提供し査定を受けましょう。

何を査定してもらうかというと。。

買い取ってもらいたい売掛金を査定してもらいます。

当たり前の話ですよね。一言で売掛金と言っても、期間や金額、業種、売掛先の信用度が様々です。様々な条件を勘案して手数料が出てきます。

そもそも売掛債権が本当に存在するか?ちゃんと回収できるか?をファクタリング会社は確認したいのです。

そのために、、

・あなたの会社(ファクタリング依頼者)の情報

・売掛先の情報

を提供して査定を受けましょう。

査定に必要な書類は?

ビートレーディングの営業マン(女性)にメールで査定申込書を送ってもらいました。

査定に必要な書類は、、

  • 査定申込書
  • 免許証の表裏のコピー
  • 通帳のコピー(3ヶ月分)
  • 買い取って欲しい債権(売掛金)の請求書、受注書のコピー

以上をメールかFAXで送ります。

ビートレーディングでファクタリングの査定をしてもらってみる

なぜ通帳のコピー3ヶ月分必要なの?

あなたの会社の現金残高が知りたい。取引の中身をじっくり見たい。ということではなくて。。

売掛先と継続的に銀行を通して取引があるか?を確認したい。とのことでした。

ファクタリング会社は詐欺を防ぎたいのです。

「こことの取引は見られたくない。。変な詮索をうけるのはいやだ。」と一部を黒塗りにしたりするのは止めておきましょう。

中身は気にせず出してほしいとのことです。

なぜ請求書や受注書のコピーが必要なの?

やはりこれも詐欺防止のためです。

請求書や受注書にしっかり会社印や判子が押されているか?を確認してもらいます。

本契約の際には詐欺防止のために通帳、請求書、発注書の原本はしっかりと見せていただくとのこと。

とにかく売掛債権が存在するか?ファクタリング会社が知りたいのはその一点です。

ファクタリング会社は売掛先の会社がそもそも存在するか?継続的な取引があるか?どれくらい信用力があるか?を知りたがっています。

ファクタリング会社にしてみれば、未回収のリスクを下げたいのです。

堂々と情報を提供しましょう。

ビートレーディングで売掛金の査定してもらってみる

3社間取引なら。。

3社間取引であれば、手数料は1桁台だそうです。

売掛先から直接ファクタリング会社に振込がされ、売掛金の回収不能リスクが一段と低くなるからです。

でもビートレーディングでのファクタリングの99%は2社間ファクタリングだそうです。

やはり皆さん売掛先には知られたくないんですね。

2社間取引ではどうしても10〜20%。。

2社間取引での手数料はどうしても高くなってしまいます。

2社間の手数料が高いのは、回収不能のリスクが高いからです。

  • 依頼者が期日がきて回収した売掛金をちゃんとファクタリング会社に送金するか?
  • そもそもファクタリング依頼者の会社が存在するか?継続して事業を行っているか?
  • 売掛先が存在して、継続して取引があり、倒産しないか?

など、ファクタリング会社に見えない部分が多くなっていけばリスクが高くなり「保険(手数料)」が高くなるのは当然ですよね。

売掛先が一部上場なら10%以下になりますか?との質問には。。。

お答えはできないとのことです。

そういった条件を提示してしまうと、手数料を安くしようと情報を偽装してくる依頼主もいるそうです。

余計なことはしないで素直に査定を受けましょう!

査定が終わってからの契約の流れ

  • 査定をしてもらいます。具体的な手数料が出ます。
  • 手数料に納得すれば本契約に入ります。
  • 必要書類を揃えます。(会社の登記簿、印鑑証明など)
  • ファクタリング会社に行くか営業マンに訪問してもらいます。
  • 実際に会って通帳、請求書、受注書の原本を確認してもらいます。
  • 本契約と取り交わします。

ファクタリングの査定、本契約、入金までにかかる日数は?

定自体は、早ければ1時間ほどで終わりファクタリングの手数料が出てきます。

週末、週明けなどは2,3時間かかることも。。

その手数料に納得すれば、

そこから本契約を取り交わし、入金となります。

即日で査定から本契約、入金というのはかなり難しいそうです。

一番早くても、翌日。それも査定を午前中に受けて本契約がスムーズにいった場合です。

査定を受けてから2日後に入金というのが最短の手続きの流れです。

ビートレーディングでファクタリングの査定をしてもらってみる 

いかがでしたでしょうか?ファクタリングの手数料を知るにはしっかりとこちらの情報を提供し査定を受けることが必要です。

査定をしないで一律15、20%という怖いところもあるそうです。

融資やローンより早く査定ができて入金も早いのがファクタリングのメリットです。

早くて2日で入金になります。

資金繰りに不安があるなら、見積り感覚で査定を受けてみていざという時に備えておきましょう。

ビートレーディングで売掛金の査定をしてもらってみる