あの雲のように自由きままに生きる!

オーディオブックを利用することのメリット

本を聞くことのメリット

オーディオブックのサービスを利用することによって、本を移動しながら聞くことができます。
散歩しながら、走りながら、電車に乗りながら、車で移動中に、本が聞けます!

本とじっくり向き合って読む時間がないという人、買ったはいいけど面倒くさくなって最後まで読めないという人には便利なサービスです。

速度を早めて効率的に短時間で聞くことができます

4倍速まで再生が可能です。4倍速は相当早いので私は2〜3倍速で聞いてます。
メンタリストDaiGoは4倍速で聞いて、聞き取れない部分があっても推測することで脳が活性化されると言ってます。
毎朝散歩の時に、倍速で何度も聞き返しているとだんだんと頭に残っていきます。

本や電子書籍ではどうでしょうか?1度読む時に蛍光ペンでマークして付箋を貼ったらそれで満足。。ということになっていないでしょうか?

BGM的に聞くことによって

それほど苦もなく本の内容を何度も確認できます。記事を書きながら聞いてみたりもしています。気が散るようならボリュームを下げるか消します。
意外に聞きながら書けますし、インプットしながらアウトプットと時短になります。^^;

デメリット

当然ですが、オーディオデーターだけです

PDFで本文がつくわけではありません。実物の本を手にとってたまにパラパラとめくりたい、蛍光マーカーで線を引きたい、付箋を貼りたい!という人には心もとないと感じることでしょう。挿絵のデーターはついてきます。

あの言葉、記述はどこだっけ?という場合、ぱらぱらとめくって探せないのはちょっとストレスです。

実物の付箋は貼れないですが、、

でも、付箋を貼るように気にかかるポイントを保存することはできます。

見出しで付箋ポイントがすでに登録されているといいのですが、自分で登録していくのは面倒です。

気になった部分、役に立ちそうな部分は書き出して後で見返すことができるようにしたほうが良いですね。
本田直之の「レバレッジ・シンキング」にありました。

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まとめ

  • 朝の散歩、車の移動時に聞けるのはいい!
  • 会員になるとチケットを使うことになり、強制的に本を探すことになる。
  • 何度も時短で聞けるのが強み。何度も聞くと自然に頭に入っていきます。

「影響力の武器」「エッセンシャル思考」は何度も聞けて本で読むより頭に残りました!