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【レビュー】Fitbit alta HRでレム睡眠も測れる!詳しい睡眠記録が取れる!睡眠の改善に役立ち長く使える!

fitbit-alta-hr-box

私は普段からfitbit Charge HRをつけて運動や睡眠を記録しています。

2015年8月に購入して1年半ほど使用しています。

  • その後も使い続けて2018年7月。。問題なく動作し続けています。

運動不足がアプリで見えるので「テニスをもうちょっとやるか!」と

ダイエットへのモチベーションがアップしていい感じです!

ただ、Charge HRだと睡眠の記録が「浅い」と「深い」だけでちょっと物足りませんでした。

今回、レム睡眠が記録できるようになったfitbit alta HRを買ってみました。

fitbit alta HR開封

小袋に充電クリップが入ってます。

充電クリップ。本体裏側から挟み込むタイプです。

Charge HRは本体の端子に差し込むタイプで、向きを間違えると端子を傷付けてしまっていました。

alta HRでは接触させるだけなので安心です。

幅がこれだけ違います。Charge HRでは幅21mm。alta HRでは幅16mmです。

セットアップ中

とてもスリムです。

意外にもalta HRとCharge HRの重量は同じで28gでした。

アプリに「睡眠ステージ」が追加された!

「睡眠ステージ」のグラフがかなりおもしろいです。

睡眠の流れが見える化されます。

Charge HRよりも詳しい睡眠記録がとれます。

fitbitアプリ画面

レム睡眠まで把握して記録してくれます。

目覚めた状態、レム睡眠、浅い睡眠、深い睡眠がグラフ化されるので

一晩の間にそれぞれをいったりきたり、、という睡眠の流れがわかります。

また、一晩一晩、グラフは同じ形になることはなく、今回はどんなふうに眠れたかな?と朝イチで見るのが楽しみです。

Fitbit alta HRで「レム睡眠」と「睡眠の質」がわかる!
睡眠時間6時間では睡眠負債が溜まっていく!?

1年半使用に耐えてくれたCharge HRとお別れ;;

以前、jawboneのUP3を使ってみたこともありましたが、作りがもろく1,2ヶ月で壊れてしまいました。

接着で組み合わせてあるのには驚きました。デザイン先行で長期の使用に耐えられないつくり。。

スポーツすれば本体は汗まみれになります。普段の生活でも当てたりこすれたり。。

Fitbitのつくりはしっかりしていて、いままで不具合が起きたことはありません。

トラッカーとして耐久性があり信頼できるfitbitに落ち着きました。

Fitbit alta HRのつけ心地と形状

fitbit alta HRのつけ心地は改善されています。

肌に密着する面積が圧倒的に減っています。

Charge HRでは本体の幅全体で密着していますが、

alta HRはその形状からなるべく密着する面積を減らそうとしています。

fitbit-alta-HR-断面図

ただ、ベルトの素材は固めで留め金側のほうの密着が気になります。

互換ベルトはいろいろとあるようなので試してみたいです。

fitbit alta HRのシリコンバンド
fitbit alta HRにおすすめなシリコンバンド

7日間ももつ電池はいいですね。charge hr では5日間でした。

タップで切り替える画面に電池残量が追加されたのはありがたいです。

まとめ

Charge HRからalta HRに買い替えて正解でした!

  • 何と言っても幅が狭くなって、付け心地がよくなりました。(ベルトは柔らかいものに変えたい。。)
  • 睡眠ステージは見ていて楽しいです。今日はすっきり眠れた。眠れなかった。。の見える化ができるのはいいです。
  • レム睡眠を測定できるようになったのは素晴らしい!メーカーとして成熟してきています。
  • 自動で睡眠と運動を記録してくれるのはとても便利です。
  • 着信とメッセージを知らせてくれるものありがたいです。apple watchよりも早く通知してくれます。

睡眠記録にメモが残せるといいですね。

今日は運動をいっぱいしたので深い眠りが多かった。とか、お酒を飲みすぎたので何度も目覚めて眠りが浅かったとか。。

睡眠のことを考える人、改善したい人って結構いると思います。

いろいろと気づきを与えてくれるトラッカーです。