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Robi2,8号,9号。問題が発生するも接続チェックで解決!どこに問題があったか?

今回の組み立ては8号、9号ともけっこうなボリュームがあります。8号での頭部パーツの組み立ては簡単ですが、後半はサーボモーターへのケーブルの取り付けがあります。細かい作業ですので注意が必要です。

8号前半の組み立て

8号の前半の組み立ては頭部の組み立てで簡単です。側頭部と耳の取り付けます。

robi2-head

電源を入れ、testボタンを押すと頭をゆっくり左右に振ります。

robi2-head-test1robi2-head-test2

8号後半の組み立て

8号後半の組み立ては、サーボモーターへのコネクター取り付けとIDの設定です。

サーボモーターへのコネクターの取り付けはしっかりとはめ込みましょう!

servo-motor-connector

パチンという感触があるまで、しっかりとはめ込みましょう。

connect

サーボモーターの接続テストで問題発生!

しかし、次の手順の「サーボモーターの接続テスト」で問題が発生しました!LEDの点滅が正しいのですが、点灯していました。。どうして? チェックしてみたら、サーボ側のコネクターがしっかりはまっていませんでした。
こういったチェックテストがこまめにあるので安心です。

コネクターハマっているように見えますが、これではハマっていなかったのです。ちょっと浮いてしまって電気が通らない状態でした。

connector-uite-iru

サーボモーターID設定も慎重に。。

「サーボモーターIDの設定」も説明書をゆっくり読んで行いましょう。LEDの点滅なのか点灯なのか?しっかり区別しましょう。

ID設定はそれほど難しくありませんでした。

robi2-servo-id-assignment

でも、書き込み間違いには気をつけましょう!
Robi2は20個のサーボモーターを使います。それぞれのサーボモーターを同時にコントロールして複雑な動きをするわけです。ID設定を間違えてしまうと大変です。右手を動かす命令を出しても、IDの割り当てを間違えてしまうと、違う箇所が動いてしまいます。故障の原因となるので注意が必要です。

右前腕部のサーボモーターはNo18ですね。番号シールを貼っておきます。

no18-servo-motor

 

9号の組み立ては、右前腕の組み立てです。

8号後半でIDを割り当てたサーボモーターを右前腕部に組み込みます。
意外と部品数がありますし、ネジの種類もあります。

robi2-right-forearm

親指は白いパーツですが、柔らかい曲線でゴツゴツした感じがありません。

right-hand-thumb

サーボモーターの取り付けも慎重に、、

right-hand-servomotor-attachment

右前腕部できあがりました!

right-forearm-completed

以上、8、9号の組み立てです!ゆっくり作業してたっぷり30分かかりました。
まだほんの少ししか動けないけれどRobi2の上半身ができあがってきて感動です!
80号あるうちの1割が終わりました。今後も楽しみです!